「たけしのニッポンのミカタ!」で上海小吃が紹介されました。

2月22日、テレビ東京系列「たけしのニッポンのミカタ!」で、上海小吃が紹介されました。

ずん 飯尾和樹さんが、取材で訪問されました。

酔っぱらい蟹は、上海蟹を強い白酒に漬け込んで酔わせ刺身で食べる一品です。

揚げパンを蛤の甘辛炒めのスープに浸して食べるのがおすすめ。

店内には壁一面のメニュー

飯尾が向かったのは歌舞伎町。次なるお散歩のテーマは「発見!センター街の元気が出る中華街」。やや不安になりつつ、歌舞伎町の路地裏にある細い道を抜けると…。

そこは、異国情緒あふれる本格中華料理店「上海小吃(シャンハイシャオツー)」。壁には漢字で書かれたメニューがびっしり。日本にいることを忘れてしまいそうになる。もちろん飛び交う言葉も日本語ではない。

さっそく「元気が出るおすすめメニュー」をオーダーすると、運ばれてきたのは「蛤の甘辛炒め」。スープに添えられた揚げパンを浸して食べるのが、「上海小吃」では通の食べ方らしい。

さらに、名物の上海蟹を紹興酒に漬けた「酔っぱらい蟹」が登場。常連の中国人の皆さんも太鼓判を押す、これぞ本場の味。「横浜の中華街など目じゃない」という過激な発言まで飛び出した。歌舞伎町のちょっと怪しい路地裏にいながら、本格的な中華料理を楽しむことができる。

お店のマダムは「上海に行かなくても、上海の味を食べることができる!」とコメント。新宿のセンター街は、一歩足を踏み入れれば、本場の味が楽しめる上海タウンだった。

スタジオのビートたけしや国分も「おいしそうだな」と口にするが、飯尾はすかさず、敢えなく放送ではカットになった「蜘蛛の唐揚げ」を食べたエピソードを告白。

※全文はソースで
https://www.tv-tokyo.co.jp/plus/lifestyle/entry/2019/018978.html
2019.2.22 テレ東プラス